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水素乗用車 大阪〜北九州間走破へ出発 長距離移動をPR 2009/7/27 (毎日jp)
マツダと、LPガス大手の岩谷産業、中国経済産業局は27日、大阪〜北九州間の約540キロを、水素を動力源とする乗用車4台で4日間かけて走行する「西日本水素ハイウェイ実証デモンストレーション」を始めた。

 瀬戸内の工場地帯では石油化学製品の製造過程で副産物として水素が発生しており、これを活用すれば「水素スタンド」がなくても水素エンジン車などが長距離移動できるとアピールする。

 乗用車は水素かガソリンで動くマツダの水素エンジン車「プレマシー」2台と「RX−8」1台、トヨタ自動車の燃料電池自動車「FCHV」1台。マツダと岩谷の両社の従業員が運転し、岩谷の工場など途中5カ所で水素を充てんして走る。

 中国経産局の試算では、中国地域の工場で発生した水素をすべて活用すれば、業務用の燃料電池車10万台分の「燃料」をまかなえるという。出発式で同局の生越晴茂・資源エネルギー環境部長は「瀬戸内のコンビナートは水素を使った輸送手段を支えるインフラになる」と強調した。【岩崎誠】
赤レンガで「エコカーワールド」-公道でエコドライブ体験も 2009/6/5 (ヨコハマ経済新聞)
横浜赤レンガ倉庫広場(横浜市中区新港1)を中心に6月6日と7日、エコカー(低公害車)の紹介やエコドライブ普及啓発を目的としたイベント「エコカーワールド2009」が開催される。

 同イベントは毎年、環境月間の6月に開催しており、横浜での開催は今年で6回目。自動車による大気汚染防止や地球温暖化対策に有効な最新エコカーの出展・展示、エコカー試乗、エコドライブの実体験、シンポジウムなどを通してエコカーへの理解と普及促進を図る。

 会場では、燃料電池自動車、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車など約80台のエコカーや、充電スタンドなどを展示。エコカー約10台に試乗できるほか、JR桜木町駅前から会場までは、燃料電池バス、非接触給電ハイブリッドバス、LPGバス3台が運行する。

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